子供がやる気を出した勉強法や通信教育教材!口コミ評判事例集

幼児や小学生や中学生がやる気を出す勉強方法やおすすめの通信教育教材の口コミや評判の事例集。 教材でも例えば、全家研の月刊ポピーを初め各教材によって勉強のさせ方や個性や相性があります。 他にも国語、英語、理科、社会各教科の勉強方法や参考にした本や教材、ノートのとり方やテスト、受験勉強方法など勉強に纏わる創意工夫を集めてみました。

双子の教育 男の子にはスポーツの教育を、女の子には学習関係を中心で個性を見つける

双子の教育
38歳で双子を産み、男女の双子は現在中学生。すくすくと育っています。

小学生までになるべく沢山のことを経験させたいと思って育てました。
色々な物を見て触れて、色々なことを聞いて話して、色々に身体と心を動かす。
こうすることで楽しみが増え、豊かな心が育つのではないかと私は思っています。
そして大人になって社会の荒波に出、苦境に立った時も上手に乗り越えられるのではないかと思っています。
これが教育が必要だと思ったきっかけです。

「興味のありそうなことは何でもさせる」

習い事としてはスポーツ関係ではスイミング、体操教室。
男の子にはサッカー、女の子にはバレエ。学習関係では公文、英語教室、ピアノ、習字
家では寝る前の読み聞かせ、お絵かき、工作や折り紙などのもの作り。
あとは家族で旅行や、ちょっとしたお出掛けで、海、山、川、畑、田んぼ、街中、お祭り、人混み等々色々な事や物に触れさせるようにしていました。

出来ることは確かに増えました。
ただ、何より良かったと思うのは、物事を受け入れるキャパシティが広がったのではないかと思います。
元々の性格的なこともあるとは思いますが、物事に対して臆病になることが少ないような気がします。

「デメリットもメリットな一面がある」

メリットは上記に書いたような効果があったこと。デメリットは2つです。
1つは費用がかかること。
ただこれはやり方次第だと思います。
うちは双子でかかる費用が倍なので、習い事は公民館等料金の安いところを見つけて行かせました。
幸いなことに安かろう悪かろうということはありませんでした。むしろ優良だったと思います。
2つめは送り迎えが忙しく、子供も忙しい毎日を送ること。ただ、生活のメリハリがつくので子供にとっては良いことかもしれません。


こころの教育

何かが出来るようになるためにさせるのではなく、心が豊かになる手段として習い事や家での活動をする。
ということを基準にしましたし、それは間違いではないと思っています。