月刊ポピー通信教材で算数を克服 子供がやる気を出した勉強法や通信教育教材!口コミ評判事例集

子供がやる気を出した勉強法や通信教育教材!口コミ評判事例集

幼児や小学生や中学生がやる気を出す勉強方法やおすすめの通信教育教材の口コミや評判の事例集。 教材でも例えば、全家研の月刊ポピーを初め各教材によって勉強のさせ方や個性や相性があります。 他にも国語、英語、理科、社会各教科の勉強方法や参考にした本や教材、ノートのとり方やテスト、受験勉強方法など勉強に纏わる創意工夫を集めてみました。

月刊ポピー通信教材で算数を克服

1年生ですでに、算数落ちこぼれ宣言をされる
ポピー教材算数
息子は幼いころから、物の数を数えたりすることがない子供でした。
どうも数の概念が付きにくそうな子だなと思ってはいましたが、教え込んでみてもなかなか身につかずにいました。
そして小学校に入学。
1年生のごくごく簡単な4+3のレベルで、すでにつまずいてしまいます。
夏休みの、担任の先生との個別面談では「算数がついていけていません。落ちこぼれています」と言われてしまい・・。
1年生のこの時期に落ちこぼれてるなんて、この先はどうなるのかと目の前が真っ暗になったことを覚えています。
が、親として今できることは、学校で勉強が分からないのなら家でフォローするしかないと考えました。
そしていろんな教材を検討して、月刊ポピーという通信教育を選んだのです。
月刊ポピー公式コチラ

シンプルでわかりやすい構成

なぜ数ある教材からポピーを選んだかと言えば、
まず教科書準拠、つまり息子が学校で使っている教科書通りの順番で教材が来ること、まんがチックな絵があまりなく、色もシンプルで見やすいと思ったこと、算数は基本問題が中心で、尚且つ説明がしっかりしてあるところが気に入りました。

今の算数の教科書は、説明はあまり書いてありません。
なので教科書を見たところで、息子が学校でどう算数を教わっているのかはよくわからないんです。
私はまずポピーが来ると算数を中心に目を通し、今学校でどんなことをしているのか、どんなふうに教えているのかを確認しました。
学校の教え方と違うと、息子がますます混乱すると思ったからです。

とにかくコツコツと1年生の算数苦手男子ということもあり、最初は宿題だけでも精一杯でした。
でも、時間に余裕があるときには少しでもいいからポピーをやろうよと、時間を作ってはコツコツと続けました。
説明を読んでみてもわからないことも多かったため、私がかみ砕いて説明したり、紙に書いたり、あめ玉やおはじきなど実物を使って説明したこともあります。
とにかく時間がかかってもなんでも、一通りはやるようにしていました。
決して届いてそのまま放置、ということはさせませんでした。

そうこうしているうちに、ゆっくりではありますが徐々に数の概念がしっかりしてきて、テストで70点80点を取れるようになってきたのです。

ポピーを始めて4年半たち、今はほとんど一人でやることができる様になっています。
たまにわからない問題は一緒に考えていますが、基本的には一人でこなします。
算数はすっかり得意科目になりました。先生にも、クラスでもできるほうから3人に入っていますと
言われます。1年生の時の落ちこぼれぶりが嘘のようです。

ポピー教材費用価格も手ごろで助かっています

価格は三千円ちょっとですし、その点はとても助かります。
内容的にも、夏休みには別冊のドリルもついていますし、他に買う必要もありません。
ただ、時々学校で教科書通りでなく、順番を変えて授業をやることがあり、そういう時にはまたその単元の教材が来ていないということが何度かありました。
これは仕方がないことなのですが・・。困ったことは事実です。


英語教材をもっと増やしてほしい

ポピー教材英語
シンプルでわかりやすいポピーはとても気に入っています。
国算理社についてはポピーだけで十分、学校の勉強はフォローできます。
ただ、望むことがあるとしたら、高学年になり英語の授業も週1回になりましたし、英語重視は今後どんどん進むと思いますので、中学に行ってから取り組みやすいように、毎月薄くても良いので英語のワークがあればいいなと思います。
年1,2回英語の読みもののようなものは付いていますが、毎月来ないと子供はなかなか取り組まないのです。
無理なくできる程度のワークがあったら、中学英語に向けての準備もできて助かるのですが。
英語教材も毎月になれば、ポピーの魅力はますます増すと思います。