子どもが夢中で手を挙げる算数の授業でばっちり 子供がやる気を出した勉強法や通信教育教材!口コミ評判事例集

子供がやる気を出した勉強法や通信教育教材!口コミ評判事例集

幼児や小学生や中学生がやる気を出す勉強方法やおすすめの通信教育教材の口コミや評判の事例集。 教材でも例えば、全家研の月刊ポピーを初め各教材によって勉強のさせ方や個性や相性があります。 他にも国語、英語、理科、社会各教科の勉強方法や参考にした本や教材、ノートのとり方やテスト、受験勉強方法など勉強に纏わる創意工夫を集めてみました。

子どもが夢中で手を挙げる算数の授業でばっちり

1年生のころから算数が苦手な息子。
1年生ですでに「算数がついていけていません」と先生に言われていました。
簡単な足し算引き算すらスムーズにいかない息子に、いろんな方面からアプローチしつつ
数の概念をしっかりさせたいと思ったことがきっかけです。

「紙の上の学習だけじゃダメなんだ」

算数をなんとかするために、まず通信教育を始めました。
その通信教育もかなりわかりやすい解説がしてあって、息子も少しずつですが数の理解が進むようになっていきます。
ところが、学年が上がるにつれ、紙の上の説明ではどうにも理解できない事が出てきたんです。
例えば3年生で初めて出てくる割り算。これは「分ける」という、それまでの学年では触れることのない概念です。
足す引くのひっ算も、ひっ算という形自体に慣れていません。
難しいことがどんどん増えていく。
通信教育に何かプラスしなくてはこの子には理解できない。しきれない。
どうしたらいいのだろうと悩みました。
何か良い教え方はないか。
悩んでいた時に、ネットを検索していて見つけたのが「子どもが夢中で手を挙げる算数の授業」という学習ソフトです。


目で見て理解できる教材

子どもが夢中で手を挙げる算数の授業
「子どもが夢中で手を挙げる算数の授業」は、24年間の教員経験を持つ先生が、10年かけて自分で作りました。
公式HPはコチラ⇒「子どもが夢中で手を挙げる算数の授業」

先生が実際に小学校で子供に教えていたノウハウを詰め込んで、一般の学校でも使われて評判になっているとのこと。
1年生から6年生までの算数教材が用意されています。
ダウンロード版とクラウド版があり、クラウド版は月々324円という価格なんです!

この教材のすばらしさは、なんといっても子供をまさに「夢中で」惹きつけるところです。
カラフルで、こういっては失礼かもしれませんが、いかにもプロが書いたのではない素朴なイラスト。
クリックするだけで次々と出てくる例題。
ユニークで思わず笑ってしまう効果音。

普段、算数の勉強なんて大嫌い!という子供でも食いつきます。
子供が好きなゲーム感覚でできる算数教材なんです。
紙面上や言葉の説明ではどうにもぴんと来なかったことが、この動く教材を見れば一発でわかるから、子どもは楽しい気持ちで取り組めます。
まさに百聞は一見に如かず、です。
実際、この教材を使っている小学校の先生からは大絶賛の声が寄せられており、息子の担任の先生にも教えたいと思ったくらいです。

子供の算数の勉強法は、いろんな方法でアプローチすることが大切なんですね。

紙の上で手を動かして書くことで学ぶ。
先生の説明を耳で聞いて学ぶ。
そして目で見て学ぶこと。


一つの方法で理解できる子はそう多くはありません。
いくつかの勉強法を組み合わせて、子供が飽きずに、嫌にならずに取り組ませる工夫が大切です。

その点で、この「子どもが夢中で手を挙げる算数の授業」はとても優れていますし、これ以上の物はなかなかないと感じています。
このソフトと、ワークやプリントなど実際に手を動かして書く教材を併用することで、算数学習は最強です。

「不満はなし!でも・・」

我が家の算数苦手男子は、この教材ソフトと、通信教育の二本立てで算数苦手を脱出できました。
今は算数得意男子となっています。

この教材は学年分すべてが見られますので、軽い予習にも最適です。
「予習しておこう」というと嫌がるものですが、この教材でなら喜んでやっています。
ほんの少しでも予習しておくと、授業がよくわかるのかモチベーションが上がるようです。

一つだけ不満を言わせてもらえば・・。
これに加えて紙のプリントもダウンロード出来たら、本当に最強なのにと思います。
この教材を作った先生が、いったいどんなプリントを作ってくれるのか、ということにもとても興味がありますね。
ぜひいつか、プリント教材も作ってほしいです。